カメラはラヴ&ピース!

カメラ博愛主義、レンズ開放主義のブログ

X-H1を買いました その3

買ったどーーー!!!

 

普通ならこのままとっとと帰宅するところですが、この日はこの後「CP+の初日を見学する」というミッションが控えています。

そして、デジタルカメラはこれしかありません。

なので、「X-H1をこのまま使う」と、資金の他にも自分なりに数日前から準備を進めていました。

 

レンズは手持ちのCONTAXやLeicaMレンズをつけるべく、前日にK&F CONCEPTのマウントアダプターを購入。

さらにAFの速さも確かめたくて、XF18-55mm F2.8-4を中古で思い切って買いました。

もう、毒を食らわばなんとやらです。

 

経験上バッテリー充電量の不安はありましたが、ハード的にはこれで大丈夫なはず。

店を出て2階ペデストリアンデッキの椅子に腰掛け、急いで組み立てました。

お外で開封の儀などもちろん初体験です。

レンズ、ブースターグリップ、ストラップをつけ、バッテリーをグリップに入れてスイッチオン!

初期設定を済ませてみると、やはり。

同梱バッテリーはすぐ消耗するくらいしか充電されていませんでした。

 

ですが、このカメラはUSB充電対応機種であることを事前に調べていました。

それなら!とまた入店。

モバイルバッテリーのコーナーに行き、2A以上の出力がある充電ずみの物を購入しました。

カメラに充電する際は、1Aでは足らないのです。

そしてもう一点、USB3.0の短いケーブルも購入。

カメラのUSB端子がスマホによくあるタイプではなく、3.0の平べったいやつなのです。

これで全て整った僕は、もう一回さっきの店外の椅子に座ってモバイルバッテリーにケーブルを挿し、カメラと接続して横浜へと向かったのでした。

 

副都心線から東横線へと乗り入れて電車がみなとみらいに向かう間、モバイルバッテリーとカメラをぶら下げた状態の僕は怪しい雰囲気満載。

しかし、そんな怪しい格好でも耐え忍んで充電しているにもかかわらず、いつまでたっても充電目盛りが増えていきません。

なんとブースターグリップのバッテリーは本体から充電できない(のだろうな?とその時は予想)という事実!

…知らねえよそんなん。

グリップを外し、本体にバッテリーを入れて充電し直すと、ようやく目盛りが増えてきて一安心しました。

これならなんとかなりそうです。

 

横浜から乗ってくるお客さんも、ちらほらカメラを持っています。

どうやら目的地は同じところのよう。

ほどなくしてみなとみらい駅につきました。

去年のCP+に行った時に食べたカレーを食べようと思ったら「お店がない」といった軽いショックを乗り越えつつ、改札を出た僕は、さらに大きなショックに見舞われます…。

 

「CP+に行きました その1」に続きます